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中学生全国選抜大会

2018-03-26  7:24 PM

愛工大名電中強すぎます。

昔の青森山田みたいな無双状態です。

昨日より京都・島津アリーナ京都で開催されていた全国中学選抜が終了。男子は愛工大附属(愛知)が6年連続6度目、女子は明徳義塾が4年ぶり5回目の優勝を果たした。

【男子】
優勝:愛工大附属(愛知)
準優勝:明徳義塾(高知)
3位:中間東(福岡)、安田学園(東京)
ベスト8:鶴岡第二(山形)、松院学院(島根)、松戸第六(千葉)、浜松修学舎(静岡)

●決勝
<愛工大附属 3-0 明徳義塾>
○篠塚 7、5、2 新名
○谷垣 -12、4、7、7 梅村
○岡野/田尻 10、8、7 松田/吉本

【女子】
優勝:明徳義塾(高知)
準優勝:横浜隼人(神奈川)
3位:益田(島根)、明豊(大分)
ベスト8:武蔵野(東京)、大東(岩手)、就実(岡山)、浜松修学舎(静岡)

●決勝
<明徳義塾 3-1 横浜隼人>
植田 -5、-9、-2 新井○
○青井 3、-9、5、5 佐藤
○上澤依/上澤茉 9、10、7 勝田/中村
○白山 6、8、-8、-9、8 武山
男子は愛工大附属が全試合3-0の完全優勝を達成。準決勝の中間東との試合は競り合うものの、最後はストレートで勝利。決勝でも初優勝を狙った明徳義塾相手に完勝し、これで全中、選抜と11大会連続の全国優勝となった。カデット14歳以下優勝の篠塚、全中3位の谷垣ら充実のメンバーで堂々の戦いぶりを見せた。
準優勝の明徳義塾は粒ぞろいの戦力で決勝進出。準決勝では安田学園を競り合いで下すなど勝負強さが光った。

女子は昨年の選抜王者・横浜隼人と明徳義塾が決勝で激突。前半で1本ずつを取り合うと、ダブルスでは明徳ペアが競り合いを制し、王手をかける。4番の白山もゲームを2-0とリードしたが、横浜隼人・武山も果敢な強打を連発し、勝負は最終ゲームへ。一進一退の展開となるも、最後は白山が激しいラリーで最後の1本を奪い取り、4年ぶりの優勝を決めた。3連覇がかかった昨年の全中では予選リーグ敗退に終わった明徳義塾。その時に出場した1年生4人を「夏から徹底的に鍛えてきた」と優勝後に語った佐藤監督。決勝も1年生4人で3点を奪い取るなど、昨夏の鬱憤を晴らす優勝となった。
横浜隼人は昨年の全中からのレギュラーは新井ひとりのみながら、総力戦で戦い抜き決勝進出。準々決勝の大東戦では前半で2点を奪われながらもダブルスから挽回するなど、一丸で決勝へ勝ち上がったが、明徳義塾に屈した。