スポーツランド長嶺 ENJOY&SKILL UP!! 楽しむことは卓球上達への近道!! 卓球スクールへの入会・受講のお申し込みはお電話で! 電話096-221-5883

TOP > 未分類 > 全日本マスターズ函館

全日本マスターズ函館

2016-10-27  2:56 PM

10月21〜23日まで、北海道・函館アリーナにて全日本選手権マスターズの部が行われた。
30歳以上から85歳以上まで、9つのカテゴリーに分かれているマスターズ(60歳からは5歳ずつ)。
最年長の選手はナント93歳。アスリートスポーツとしての卓球、そして生涯スポーツとしての卓球の魅力を伝える大会となった。

93歳での出場となった松原秀男選手は「過去に100歳で出場された方が2人いるので、それに刺激されて、出場することを目標に頑張ってきました。週に2〜3回、2時間の練習をしてきました。試合は負けてしまったけど、これからも長く続けたい。できれば100歳まで出場したいですね」と出場した充実感と意欲を語った。

レベルの高い男子30代は地元北海道勢の荻原が初優勝。観客席からの大きな声援に後押しされて、準決勝では田中(育英高職員)、決勝で田野邊(鶴谷病院)の強豪サウスポー2人に勝利した。

各カテゴリーの優勝者は以下のとおり

男子
サーティ(30歳以上):荻原典和(JR北海道・北海道)
フォーティ(40歳以上):岡野康幸(太平洋工業(株)・岐阜)
フィフティ(50歳以上):坂本憲一(豊前JTC・福岡)
ローシックスティ(60歳以上):大畑正(球心会・島根)
ハイシックスティ(65歳以上):三田村則明(卓楓会・東京)
ローセブンティ(70歳以上):鈴木和久(逗子クラブ・神奈川)
ハイセブンティ(75歳以上):岩永忠幸(扇卓球パーク・愛知)
ローエイティ(80歳以上):小川晋(卓翠会・東京)
ハイエイティ(85歳以上):小林昇(総社カルチャーセンター・岡山)

女子
サーティ(30歳以上):安部香織(長吉卓球センター・大阪府)
フォーティ(40歳以上):信田真美(札幌unity・北海道)
フィフティ(50歳以上):大津絵美子(丸亀SC・香川)
ローシックスティ(60歳以上):船ヶ山昌子(サクセス・愛知)
ハイシックスティ(65歳以上):板谷典子(HPC・大阪)
ローセブンティ(70歳以上):長澤征代(武蔵野クラブ・東京)
ハイセブンティ(75歳以上):池田章子(翡翠・大阪)
ローエイティ(80歳以上):安藤節子(武蔵野クラブ・東京)
ハイエイティ(85歳以上):梅林千勢(兵庫ベテラン・兵庫)

詳しい結果、報道は卓球王国1月号(11月21日発売)に掲載予定です